画像検査装置・システム 組込用ミドルウェアの開発 ソフトウェア受託開発


3Dビジョンセンサー 
YCAM3D

特徴

  • 高速撮影 0.14秒
  • GigE Visionカメラインターフェイス
  • ロボット搭載を前提とした耐衝撃/耐振動設計
  • ROS対応ドライバ「RoVI」とロボットビジョン「VT-ビジュアルティーチ」Githubに公開
    ※VTにより、ロボットは位置決め設備無しで動作することができるようになります。
  • Windows10対応ドライバ/SDKを提供

製品仕様

カメラ 130万画素 GigEカメラ ※30万/130万画素モード切替可
ワーキングディスタンス 300mm/600mm
撮像範囲 最大400mm×330mm (WD=600mmで10mmレンズ使用時)
パターン発光間隔・発光回数 4,8,16,25,33,50ミリ秒、1回の3D撮影で14回のパターン投影撮影
搭載LED LED色(波長)青(460nm)、出力0.8W(DLPからの出力)
3次元処理方法 位相シフト方式
計測精度 条件によりますので、お問い合わせください。
画像データ出力フォーマット PLYデータ
I/F Ethernet1000BASE-T M12防水コネクタ
サイズ、重量 115mm(W) ×108mm(D)×69mm(H)、0.94kg
電源 DC24V、3A 100W電源推奨
電源消費電力 M12防水コネクタ, 最大(LED発光時) 約80W ※アイドル時は8W程度
使用周囲温度 0~40℃
防塵防滴機能 IP54
PC側対応OS Windows10(64bit)、Linux/ROS
設置固定方法 M5ネジ4点止め または三脚ネジ ※寸法詳細は外形図をダウンロードください
附属品 電源ケーブル、LANケーブル、制御用ソフトウェア(Win)

ファームウェア更新情報(rev.2)

撮影時間 VGA 0.14秒, SXGA 0.28秒rev.1から約1/3に撮影時間を短縮
画像転送時間 VGA 0.17秒, SXGA 0.33秒ほぼ撮影完了と同時に転送完了
位相シフト方式 マルチ位相方式14枚撮影rev.1はグレイコード方式。マルチ位相方式では位相接続部ノイズ発生を低減
点群出力 100万点出力 約0.26秒rev.1から約1/5に計算時間を短縮
HDR対応 光沢ワーク, 黒ワークに対応2条件撮影で、点群生成まで約1秒

技術資料

外形図
ダウンロード
取扱説明書(FW v1用)
ダウンロード
取扱説明書(FW v2用)
ダウンロード
YCAM3Dカタログ
ダウンロード
ビジュアルティーチ(VT)カタログ
ダウンロード

3次元計測ソフトウェア

特徴

検査項目ごとに個別の位置合わせや座標系を設定し、マスターデータと計測データの姿勢を合せて、マスターデータに設定されている箇所の長さや径等の検査が可能です。
YCAM3Dは0.1mm程度の計測再現性を得ることができます。
構成

YCAM3D、計測対象固定用治具(カメラスタンド、ロボット、回転テーブル等)

検査はPolyWorks©のサーフェス比較機能により実現しています。


Copyright © 株式会社YOODS All Rights Reserved.